トピックス
物流事情調査
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ブログ / 5,681 viewsどうなる日本の物流?~第3回 厳しすぎる日本の自動車運送事業者の運送責任
国土交通省が策定した標準貨物自動車運送約款によると、日本の自動車運送事業者の損害賠償限度額は青天井となっています。「どうなる日本の物流?」第3回は、運送責任の観…
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ブログ / 9,000 viewsどうなる日本の物流?~第2回 米国の運送事業の実態
実は、米国の運輸業の労働生産性100に対し日本の運輸業の労働生産性は52.6にしかなりません。米国の運送事業の生産性が日本の倍近くあるとは到底信じられないと思う…
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ブログ / 3,957 viewsどうなる日本の物流?~第1回 日本の運送事業の評価と実態
日本の半数近くのトラック運送事業者は、1運行当り13時間半前後ドライバーを拘束しているのに、その半分にもならない6時間40分前後分しかお金を稼ぐビジネスにできて…
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ブログ / 2,148 viewsGAFAに飲み込まれるな!ドイツ・ロジスティクス業界の選択
ドイツの首都ベルリンで開催されたBVLカンファレンスでは、今年も様々なトピックが討議されましたが、一番重要なポイントだと感じたのは「GAFAに飲み込まれる!」と…
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ブログ / 8,401 views【ドライバー不足】標準運送約款が改正~適正な運賃収受に向けて~
平成29年11月から標準貨物自動車運送約款が一部改正されました。そこで、その運送約款改正の内容と、ドライバーの労働条件と運賃にまつわるこれまでの課題、そして今後…
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ブログ / 2,428 views軌道に乗るか?インドの鉄道輸送の行方は
インドは日本の9倍相当の国土に約13億の人口を擁し、高い経済成長が期待されています。その一方で、道路や鉄道などの内陸輸送インフラは整備途上にあり、この物流インフ…
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ブログ / 2,378 views
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ブログ / 952 views
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ブログ / 1,659 viewsウラジオストク自由港法による極東ロシアにおける物流円滑化
Здравствуйте!(ズドラーストヴィチェ) 皆さま、こんにちは。大原と申します。7月に同部署の那智と極東ロシア出張に行きました。日通総研には女性コンサル…
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ブログ / 7,127 views【ドライバー不足】荷待ち時間とドライバーの長時間労働の解消
平成29年7月から、乗務記録へのトラックドライバーの荷待ち時間の記録が義務付けられました。今回は、その荷待ち時間と関連するドライバーの長時間労働などの労働条件の…
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ブログ / 2,544 viewsドライバーの労働時間短縮に向けた荷待ち時間等の記録の義務付け
トラックドライバー不足が、一層深刻化しています。トラックドライバーは、全産業と比較して低賃金・長時間労働であり、そのため、条件が厳しい業務からは撤退する運送事業…
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ブログ / 5,809 views
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ブログ / 3,958 viewsアジアの冷凍冷蔵食品市場とコールドチェーン整備の重要性
アジア地域では、2015年末にASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国から成る経済共同体としてAEC(ASEAN Economic Community;アセアン…
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ブログ / 1,206 views近年、注目される中国-欧州鉄道輸送の国境施設
近年、習近平中国国家主席が提唱する一帯一路経済構想の一環として、中国内陸部と欧州を15日間前後で結ぶ貨物専用列車(ブロックトレイン)が定期運行され、新たな物流ル…
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ブログ / 682 views欧米における保護主義的潮流がグローバルロジスティクスに与える影響
現代の自由貿易体制の確立は、1929年の世界大恐慌後に世界経済がブロック化したことが第二次世界大戦の大きな要因になったという反省から、1947年の関税及び貿易に…
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ブログ / 25,027 views日本と海外の「多重連結トラック」走行事情の違い
トラック運転者の人手不足問題が叫ばれて久しくなりますが、これまでのようにモノが運べなくなる事態がいよいよ現実になりつつあります。国土交通省は、2016年を生産性…
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ブログ / 1,148 viewsASEAN域内の現地調達拡大が東南アジア航路に及ぼす影響
ASEANは人口が6億を超え、アジアでは中国、インドに次ぐ、魅力あるマーケットとして存在感を高めています。日本も、これまでASEANとの経済・貿易面での結びつき…