NRWセミナーで講演を行いました。
さる2016年10月6日、ドイツNRW.INVEST、東京工業大学、ドイツのアーへン工科大学が共同で開催したセミナー「ロボティクス+ AI – 生産現場とサプライチェーン・マネジメント での現状と可能性-日本とドイツ・NRW州の研究と応用」にて、弊社Advanced Technology Unit Senior Consultant 井上文彦と、Business Development Unit ティム・ブランドル(ドイツ フラウンホーファー IML代理)が登壇いたしました。
当日は、会場となりました東工大の大隅教授がノーベル賞(医学・生理学賞)を受賞した直後で、喜びに沸いておりました。その熱気が呼び込んだのか、10月なのに気温30℃を越える夏日となりましたが、暑いなかご来場いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。
当社では引き続きIoT、人工知能(AI)、ロボットなどが物流業界にどのようなインパクトを与えそうか調査・研究していくとともに、今回のように発信の機会がございましたら、積極的に行っていきますのでよろしくお願いいたします。


掲載記事・サービスに関するお問い合わせは
お問い合わせフォームよりご連絡ください
NX総研編集部が書いた記事
-
ブログ / 824 views(物流2024年問題)ラストワンマイルデリバリー改革に向けたスモールスタート
「物流の2024年問題」を端に発し、政府、各物流関連団体などが連携した継続的な情報発信により露出も増え、物流事業者以外の企業、また、物流サービスのユーザーである…
-
ブログ / 933 viewsスイス・ヌーシャテルの交通事情: 持続可能な交通システムと地域の取り組み
スイスは、持続可能な交通システムの開発において先駆的な国です。以下では、スイスの交通システム開発に関する状況を分析し、私が訪れたヌーシャテル市を事例に、その特徴…
-
ブログ / 1,910 views
この記事の関連タグ
関連する記事
-
-
ブログ / 570 views集合研修とeラーニング、メリット/デメリットの再考
eラーニングを提供する事業者の視点で、集合研修とeラーニング、それぞれのメリット/デメリットを改めて確認してみます。 ポイントとしては、両手法それぞれで明確なメ…
-
ブログ / 1,257 views「Logistics Academy」(物流センター管理者の育成プログラム)の成果と期待
物流の2024年問題では、日本の物流従事者の労働時間の制限等が始まり、様々な変革を求められています。今回はNXグループの日本通運とNX総合研究所で2023年より…